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寒いの最上級=しばれる

2015年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2014年12月1日時点の内容です

北海道では厳冬期を迎えると、1日の最高気温が氷点下という「真冬日」が何日も続くことが日常茶飯事。道民たちは、冷気がピリリと張り詰め、頬に伝わる風が寒いのを通り越して"痛い"と感じる、そんな極寒の状況を「しばれる」と言う。いわば「寒い」の最上級に当たる北海道弁で、真冬日には「今朝はなまら(=とても)しばれるね~」といった挨拶が交わされる。ちなみに、北海道の厳冬期の気温は、氷点下が当たり前なので、日常会話では「今日の最低気温12℃だって!」などとマイナスを省略して表現することが多い。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 イラスト:ミヤザキメグ

※What is DOmin?の記載内容は、北海道全域で該当するとは限りません。また、道外にも同様の文化・風習がある地域もあります。

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2015年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2014年12月1日時点の内容です

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