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難読地名の宝庫

2015年11月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年10月1日時点の内容です

北海道の市町村名は、その約8割がアイヌ語に由来している。現在の表記は、開拓時代、漢字に変換したもので、中にはやや強引に文字を当てたケースもあり、初見ではなかなか読めない地名が多い。また、川岸を生活の拠点にしていたアイヌ民族にとって、川は狩猟や交易のための交通路だったため、「川=ペッ」や「沢=ナイ」を意味する地名が多いのも特徴だ。道内でもなじみのない土地に行くと、道産子でさえ「これは...?」という難読地名に出合うが、それを読み当てるのがドライブのひそかな楽しみでもある。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 イラスト:ミヤザキメグ

※What is DOmin?の記載内容は、北海道全域で該当するとは限りません。また、道外にも同様の文化・風習がある地域もあります。

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2015年11月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年10月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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