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「イカ帽」が復活!

2015年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年11月1日時点の内容です

1970年代のゲレンデで、スキーセーターと共に当時のトレンドとして流行した通称「イカ帽」。スキー用のニット帽子で、三角形のトップが、イカの耳のようにとがっていることから、こう呼ばれていた。往年の道産子スキーヤーにとっては懐かしいアイテムだが、実はここ数年、若者の間でも斬新なデザインとして再び注目され、さまざまなタイプの「イカ帽」が売り出されているとか。函館名物のスルメイカは、日本列島に沿って大きく回遊するが、「イカ帽」もまた、本物に負けず、時代を巡って見事ゲレンデに返り咲いている。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 イラスト:ミヤザキメグ

※What is DOmin?の記載内容は、北海道全域で該当するとは限りません。また、道外にも同様の文化・風習がある地域もあります。

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2015年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年11月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
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