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カニと新聞紙

2016年6月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年5月1日時点の内容です

北海道の魚介の王様といえばカニ。毛ガニやズワイガニなど種類はさまざまあるが、食べる時に共通して頼りになるのが、実は新聞紙。冷蔵庫で解凍する際は、新聞紙で包んで乾燥を防ぎ、さばく時に台所や食卓に広げて下敷きに。また、食べ終わった殻や爪は、直接ごみ袋に入れると生臭くなってしまうので、新聞紙ですっぽりくるんでから捨てるのが、いつものパターンだ。中には、食卓に新聞紙を広げて、豪快にさばきながら味わうワイルドな家庭も。「カニ=新聞紙」の関係は、北海道ならではの"カニの流儀"なのかもしれない。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 イラスト:ミヤザキメグ

※What is DOmin?の記載内容は、北海道全域で該当するとは限りません。また、道外にも同様の文化・風習がある地域もあります。

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2016年6月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年5月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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