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名寄盆地に広がる日本一のカボチャの里 From 和寒町(わっさむちょう) [和寒町]

2015年10月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年9月1日時点の内容です

旭川から北へ約40㎞、名寄盆地に広がる和寒町は、作付け面積・収穫量とも日本一を誇るカボチャの名産地。昼夜の寒暖差が大きく、甘みたっぷりでホクホクの食感に育つのが特長だ。出荷は9月下旬から始まり、12月の冬至まで続く。

DATA

名寄盆地に広がる日本一のカボチャの里 [和寒町]

TEL:0165・32・2441(北ひびき農業協同組合和寒基幹支所)
※カボチャは「ホクレンショップ和寒店」(TEL:0165・32・6011)にて購入可能

どんなマチ?

盆地特有の寒暖差を生かした農業が基幹産業。カボチャの他、雪の下で保存することでうま味を増す「越冬キャベツ」も有名だ。
三浦綾子の小説「塩狩峠」の舞台にも。
人口:約3,650人 特産品:越冬キャベツなど

プラス α

収穫シーズンの10月11日(日)は、「パンプキンフェスティバル」を開催。南瓜ランタン彫りや南瓜みこしなどカボチャ尽くしのイベントが楽しめる。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子

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2015年10月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年9月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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