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北国のブドウ栽培に挑む「十勝ワイン」の故郷 From 池田町(いけだちょう) [池田町]

2015年11月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年10月1日時点の内容です

「十勝ワイン」の醸造を手掛ける池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は、1963(昭和38)年に誕生した日本初の自治体直営ワイナリー。独自の品種「清見」を開発するなど十勝に根差し、熟成にこだわった北国らしいワイン造りを探求している。

DATA

北国のブドウ栽培に挑む「十勝ワイン」の故郷 [池田町]

TEL:015・572・2467(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
中川郡池田町清見83
9:00 ~ 17:00
休日:年末年始

どんなマチ?

十勝平野の東部に位置し、ブドウの他、豆類やジャガイモの栽培、肉用牛の生産も盛ん。DREAMS COME TRUEの吉田美和の故郷で、2005年にはミュージアムも誕生した。
人口:約7,150人 特産品:いけだ牛、ジャガイモなど

プラス α

JR池田駅前にある「レストランよねくら」は、100年以上愛される名物「バナナ饅頭(まんじゅう)」の元祖。「十勝牛のワイン漬ステーキ弁当」も人気が高い。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子

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2015年11月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年10月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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