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豊漁・豊作を祈願する「寒中みそぎ祭り」 From 木古内町(きこないちょう) [木古内町]

2016年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年12月1日時点の内容です

毎年1月13~15日に行われる「寒中みそぎ祭り」は、1831(天保2)年から続く伝統的な神事。行修者(ぎょうしゅう)と呼ばれる4人の若者が佐女川(さめがわ)神社にこもり、身を切るような冷水で身を清め、厳寒の津軽海峡へ飛び込み、1年の豊漁・豊作を祈願する。

DATA

豊漁・豊作を祈願する「寒中みそぎ祭り」[木古内町]

TEL:01392・2・313(木古内町産業経済課水産商工グループ)
http://kikonai-kankou.net/

どんなマチ?

渡島半島の南西部、津軽海峡に面した港町。ホタテや昆布の養殖、ウニ、アワビの人工種苗放流など"育てる漁業"が盛ん。ことし3月には、北海道新幹線の木古内駅が開業。
人口:約4,500人 名所:サラキ岬、薬師山など

プラス α

「ほたて炙り丼」は、プリッと新鮮な木古内産のホタテ、道南産の米・ふっくりんこが主役のご当地グルメ。町内5店の飲食店で味わえる。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子

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2016年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年12月1日時点の内容です

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