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北海道の農産物の代表格! メークイン栽培発祥の地 From厚沢部町(あっさぶちょう) [厚沢部町]

2016年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年11月1日時点の内容です

厚沢部町は、1925(大正14)年、道産ジャガイモの主力品種・メークインが日本で初めて試作されたといわれる、メークイン栽培の発祥の地。毎年7月に開催される夏祭りでは、直径2m以上の巨大コロッケを揚げる名物イベントで盛り上がる。

DATA

北海道の農産物の代表格! メークイン栽培発祥の地 [厚沢部町]

TEL:0139・64・3738(厚沢部町観光協会)
http://www.hakodate.or.jp/assabu-k

どんなマチ?

渡島半島西部に位置し、清流と豊かな森林に恵まれた農林業の町。自生北限のヒバなど多種多様な植生が見られる土橋自然観察教育林は、「日本の遊歩百選」にも選ばれた。
人口:約4,100人 特産品:黒光大豆、ふっくりんこなど

プラス α

厚沢部町では、北海道での栽培は不可能といわれたサツマイモの収穫に成功。特産のメークイン、サツマイモを使った本格焼酎はお土産に人気だ。

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子

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2016年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年11月1日時点の内容です

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