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ハッカ文化を今に伝える「北見ハッカ記念館」From北見市(きたみし) [北見市]

2017年2月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年1月1日時点の内容です

戦前、世界市場の70%以上ものシェアを誇った"北見ハッカ"の歴史を伝える史料館。館内では、乾燥ハッカの標本や、世界中のハッカ製品などさまざまな資料が展示されている。2/11(祝)・12(日)にはライトアップイベントが開催。

DATA

ハッカ文化を今に伝える「北見ハッカ記念館」 [北見市]

TEL:0157・23・6200
9:30~16:30
休日:月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合は営業、翌日休。土曜日、日曜日が祝日の場合は営業)
料金:入館無料

どんなマチ?

オホーツクエリアの産業・経済の中心を担う中核都市。2006年、北見市、端野(たんの)町、常呂(ところ)町、留辺蘂(るべしべ)町が合併し、新「北見市」が誕生した。日本一の生産量を誇るタマネギが有名。
人口:約12万人 特産品:タマネギ、ハーブ、ホタテなど

プラス α

北見ハッカ記念館では、毎月第3日曜日を「ハッカの日」としてイベントを開催。ハッカ蒸溜の実演やミントウォーターの無料配布などが行われる。


編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子

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2017年2月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年1月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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