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達人 えぞ山わさびの達人 [札幌市]

2015年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2014年12月1日時点の内容です

写真:えぞ山わさびの達人 648円(130g)北海道どさんこプラザ札幌店、大丸札幌店の「ほっぺタウン」、〈まるい〉道産食品セレクトショップ きたキッチン オーロラタウン店・新千歳空港店などで販売(店舗によってサイズ、販売価格などは異なる)。※オフィシャルオンラインショップから注文も可能

道産子に愛される"山ワサビ"が手軽に!

北海道でご飯のお供や刺し身の薬味として親しまれている"山ワサビ"は、清水で育つ「本ワサビ」とは全く別物。実は、東ヨーロッパが原産とされる西洋ワサビ(=ホースラディッシュ)と同じ物で、北海道では"根ワサビ"とも呼ばれ、野山などに自生するほか、畑でも栽培されている。根茎の部分をすりおろすと、ツーンと強烈な辛さに鼻腔を刺激されるが、それでも山ワサビを愛してやまない道産子は、涙を流しつつ、この作業と格闘してきた...。

いま、そんな山ワサビ好きの間で人気を呼んでいるのが、この瓶詰めになった「えぞ山わさびの達人」だ。江別の指定農家から仕入れた山ワサビを新鮮なまますりおろし、独自の製法で醤油漬けにした物。家庭ではいったん醤油漬けにすると、辛さが抜けてしまうことが多いが、何度も試行錯誤を繰り返し、特製の調味液に漬けることで、山ワサビの醍醐味である鮮烈な辛さを保つことに辿り着いたという。また、根もの特有の土臭さがなく、ほんのり甘みを感じる醤油漬けの塩梅もちょうどいい。

熱々のご飯はもちろん、刺し身やそば、冷奴の薬味、焼き魚やステーキに添えたり、おかかやツナと混ぜておにぎりの具にするのもお薦めだ。最近では、北海道ならではの贈り物としても、人気が高まっているという。北海道の家庭の味から全国へ。ますますファンの輪が広がりそうだ。

写真左:焼肉やジンギスカンには、北海道の専門店「松尾ジンギスカン」でもメニューに採用されている、白醤油ベ-スの「えぞ山雪わさび」がお薦め。写真右:刻み昆布と合わせた「昆布なっとうの達人」は、ご飯やお酒のつまみに最高だ。各658円(130g)。

こぼれ話

マヨネーズ味も新登場!

すりおろした山ワサビを、マヨネーズとブレンドした新商品「辛ネーズ」も登場。そのままバゲットに付けたり、サンドイッチ、サラダなどのアクセントにもぴったり。フライやコロッケなど揚げ物とも相性抜群だ。魚介にも合うので、手巻き寿司の隠し味など幅広く活用できる。597円(140g)。

問い合わせ

達人

札幌市東区北50条東15丁目6-30
TEL:0120・933・622
9:00~18:00
休日:日曜日、祝日、2015年1/1(祝)〜4(日)
http://www.e-tatsujin.jp

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 写真:渋谷文廣

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2015年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2014年12月1日時点の内容です

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