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十勝スロウフード 牛とろフレーク [清水町]

2015年7月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年6月1日時点の内容です

写真:牛とろフレーク 1カップ(200g)2,484円「十勝スロウフード」の工場に併設する直売店にて販売。※電話・FAX、ネットショップでの予約注文も受け付ける

十勝産牛肉のうま味が口の中でとろける!

テレビや雑誌などメディアで反響を呼び、今では生産が追いつかないほどの人気商品となった十勝スロウフードの非加熱食肉製品「牛とろフレーク」。凍ったまま熱々のご飯に振り掛けると、みるみる鮮やかな赤味がよみがえり、口の中で肉のうま味がふわっととろける。見た目や食感はまるで生肉なのだが、牛肉特有の臭みやくどさは一切ない。

この唯一無二のおいしさを支えるヒミツは、肉そのものの素材力と、同社独自の製造方法・技術にある。まず原料の肉は、農薬を使用せず、土中のミネラル分や微生物のバランスを保った土づくりにこだわる、十勝・清水(しみず)町の「ボーンフリーファーム」で育った牛の肉。牛たちはその土で栽培された安全な牧草と、粉炭や貝化石など独自に配合された飼料を食べて、ゆっくりと大きくなる。ストレスのない環境でのびのびと健康に育った牛の肉は、低コレステロールでクセがなく、さっぱり無垢な味わいが特長だ。

製造工場では、その牛肉の表面を大胆に削り取り、生ハムと同じく一定期間塩漬けに。これを冷凍熟成させた後、専用カッター機で細かいフレーク状にすることで、牛たたきともユッケとも違う、絶妙なふんわり感と口どけを生み出すわけだ。十勝の生産者と食肉加工のプロがタッグを組んで追究した、新しい牛肉の味わい――。初めて出合う¨肉の口どけ¨に全国のファンがハマる理由がよくわかる。

写真:「牛とろフレーク」に続いて人気上昇中なのが、牛肉に米糀を練り込み、腸詰め・薫製して熟成させた「牛肉のからすみ」(40g)1,620円。ねっとりとした食感と、深みのある濃厚な味わいが、お酒のつまみにぴったり。まさに"肉の珍味"だ。

こぼれ話

好みの薬味でオリジナル丼を!

熱々のご飯に凍ったままのフレークをのせ、ネギやのり、大葉など好みの薬味を添えてワサビ醤油(しょうゆ)をサッと回し掛ければ「牛とろ丼」の出来上がり。別売りの「牛とろ丼のたれ」(20g×5袋)238円もあるので、あれこれアレンジを楽しもう。手巻き寿司やゆで上げうどんにのせるのもお薦め!

問い合わせ

十勝スロウフード

上川郡清水町御影499-8
TEL:0156・63・3011
FAX:0156・63・3409
10:00~17:00(土曜日は~12:30)
休日:日曜日、祝日
http://www.gyutoro.com/

編集:(株)KADOKAWA  文:葛西麻衣子 写真:渋谷文廣

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2015年7月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年6月1日時点の内容です

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