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プリン本舗 侍のプリン[札幌市]

2017年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年12月1日時点の内容です

写真:侍のプリン 1個(160g)530円
札幌市内のプリン本舗本店、すすきの店をはじめ、JR札幌駅構内の「北海道四季彩館」、新千歳空港内の「丸井今井きたキッチン新千歳空港店」などでも販売。
ホームページからオンラインショッピングも可能。

ミルクと卵の自然な風味にほっこり♪

良質な乳製品や卵に恵まれた北海道は、ハイレベルなプリンの宝庫。そんな激戦区にあって"男がうまいと唸(うな)る"と銘打ち、異彩を放っているのが、札幌で「プリン本舗」を展開している「侍ファクトリー」が手掛ける、この「侍のプリン」だ。商品名、社名ともに掲げた"侍"の文字には「侍らしく、言い訳せず、嘘(うそ)偽りなく」というプリン作りに対する実直な思いが込められているという。

そのプリン作りにおいて欠かせないのは、北海道で自然農法によって育まれた牛乳と卵を使うこと。すっきりとした味わいが特長の牛乳は、土・牧草づくりからこだわる砂川(すながわ)市・岩瀬牧場で完全放牧された牛の搾りたてミルク。卵は、下川(しもかわ)町・阿部養鶏所の「酵素卵」と比布(ぴっぷ)町・大熊養鶏場の「かっぱの健卵」を使用している。これらをふんだんに使い、低温かつ短時間で加熱することで、牛乳と卵のナチュラルで繊細な味わいを損なうことなく、プリンにそのまま封じ込められるというわけだ。

ひと口味わうと、自然な甘みがふわりと軽やかに広がり、後味はさっぱり。濃厚な甘さはないが、牛乳と卵の存在感は濃く、素材の実力が十分に感じられる。また、キリッとほろ苦いカラメルソースが全体の味を引き締め、最後まで食べ飽きない。甘い物はちょっと...という男性にこそ、ぜひ味わってもらいたい、まさに「侍のプリン」である。

写真:定番の「侍のプリン」をさらに進化させたという同店の最高級商品「侍のプリン ザ・プレミアム」も登場。約2倍の生クリームと卵黄を使用することで、濃厚さと口当たりの滑らかさがグレードアップしている。1個(160g)693円。

こぼれ話

お薦めの食べ方はこれ!

前半はカスタードのみを味わい、牛乳と卵の自然な甘みをじっくり楽しみ、中盤は、底のカラメルソースをすくい上げながら、まろやかさとほろ苦さのマッチングを満喫。数口のプリンとカラメルが残ったところで、最後にミルクを注ぎ、デザートドリンクに。3段階で楽しむのがお薦め!

問い合わせ

[プリン本舗 すすきの店]

札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル1F
TEL:011・520・2082
TEL:011・700・3659(侍ファクトリー)
17:00〜翌2:00(土曜日13:30〜、日曜日・祝日13:30〜24:00)
休日:不定休
www.purin-honpo.com

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 写真:渋谷文廣

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2017年1月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年12月1日時点の内容です

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最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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