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日本醤油工業 スードレ[旭川市]

2017年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年2月1日時点の内容です

写真:スードレ 1本(150ml)各648円(オープン価格)
※「えだまめ」は産地の台風被害により2017年秋まで製造休止中旭川市の本社直売店をはじめ、電話・FAXでも注文可能。札幌駅構内の「北海道どさんこプラザ札幌店」、さっぽろ地下街オーロラタウン内の「丸井今井 きたキッチン」、上川町の「大雪 森のガーデン」などでも販売。
※取り扱い商品は店舗により一部異なる

道産野菜の濃厚ドレッシング

ボトルを皿に傾けると、ポタージュスープのように濃厚なドレッシングがとろ~りとあふれ落ちる。北海道産の新鮮な野菜をたっぷりと使った、まるで「スープ」のような「ドレッシング」、その名も"スードレ"だ。

手掛けているのは、1944(昭和19)年創業の「日本醤油工業」。"キッコーニホン"のマークで地域に愛される、旭川最古のしょうゆ製造会社だ。伝統の製法を受け継ぐしょうゆを基軸に、現在は、時代の流れとともに多様化するニーズに応えて、たれやつゆ、ドレッシングなど、業務用も含め約500種類もの商品を製造・販売している。

そして、北海道産の良質な野菜に徹底してこだわり、試行錯誤の末に開発されたのが、この「スードレ」シリーズ。原料の主役は、十勝の芽室(めむろ)産「じゃがいも」、道東の網走・北見地区産「ごぼう」と「にんじん」、道南の森産「かぼちゃ」と、北海道内の産地が誇る自慢の農産物だ。一般的なドレッシングと一線を画すのは、5種類それぞれの野菜の含有率が30%以上で、とにかく野菜の味が"しっかり濃い"こと。自社製のしょうゆをベースに、野菜の自然な甘さや風味、色合いなど素材の持ち味を最大限に生かし、ドレッシングとして最適なバランスを追究したという。

収穫シーズン以外でも、これさえあれば、いつでも気軽に道産野菜の旬のおいしさと出合える。

写真:毎年春には、食用の国産天然八重桜を使ったしょうゆやドレッシング、ごはんの素、塩などの「桜シリーズ」が登場し、春の贈り物として人気を呼んでいる。販売期間は、2017年2月15日から5月下旬ごろまで(売り切れ次第終了)。

こぼれ話

楽しみ方はいろいろ!

「スードレ」は、サラダのドレッシングはもちろん、肉料理のソースや、フライなど揚げ物のディップにもぴったり。「じゃがいも」はスードレ1、牛乳3の割合で合わせるだけで、冷製ポテトスープに!「ごぼう」には、好みでポン酢を加えると、しゃぶしゃぶのゴマだれとしても楽しめる。

問い合わせ

[日本醤油工業直売店]

旭川市曙1条1丁目302
TEL:0800・800・7772
FAX:0166・22・1473
10:00~18:00
休日:無休 ※お盆、年末年始は休業
http://kikko-nihon.com

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 写真:渋谷文廣

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2017年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年2月1日時点の内容です

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