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岡山県 岡山空港 「瀬戸の魚島 鰆(さわら)寿司」

2015年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年2月1日時点の内容です

岡山県 岡山空港「瀬戸の魚島 鰆寿司」 870円 せとうち味倶楽部

岡山の名産品を空港で!空弁のために開発されたお弁当

「鰆寿司」は、空港で地元名物を使った弁当を売り出そうと、岡山の郷土料理専門弁当店「せとうち味倶楽部」が、2004年に開発。長期保存可能な独特の調理法と、機内でも食べやすいよう、座席前のテーブルのサイズに合わせたコンパクトな大きさなのが特徴だ。

Point 瀬戸内の春の味覚「鰆(さわら)」を3日かけて仕込むこだわり

鰆は脂ののった「ヤナギ」と呼ばれるサイズを使い、1晩お酒に漬けて臭みを抜きます。その後味噌ベースのタレに1日漬けて香ばしく焼き、さらに醤油タレに漬けて完成!

Point 硬めに炊いたすし飯は岡山産の米を使用

すし飯に使う米は、岡山産のお米を使用。時期によって「朝日米」もしくは「ヒノヒカリ米」を使い、すし飯用にやや硬めに炊き上げます。

Point シイタケ煮ととろろ昆布でうま味に奥行を加える

鰆を焼く段階で、甘辛く煮たシイタケ煮ととろろ昆布を詰めて焼き、一緒に盛り付けます。シイタケの独特の香りが鰆に浸み込み、とろろ昆布のうま味もアクセントに。

Point コンパクトなサイズで日持ちするのがうれしい

4切れのコンパクトサイズは空弁にピッタリ。また賞味期限は短く設定されているものの、長期保存を意識した、独特の調理法で作られているため日持ちがするのでお土産にもお薦めです。

DATA

岡山県 岡山空港「瀬戸の魚島 鰆寿司」

縁起のよい出世魚と呼ばれ、瀬戸内海に春を告げる魚として岡山では古くから親しまれてきた「鰆」。この魚を使った名物「鰆寿司」は、岡山空港内の「エアポートショップOKAO」「ANA FESTA」 「天満屋空港ショップ」で販売。
問い合わせ/せとうち味倶楽部
TEL:086・232・6667
9:00~17:00
休日:土曜日、日曜日、祝日
http://www.setouchiaji-club.com

編集:(株)KADOKAWA 文:出浦文絵 写真:吉澤広哉

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2015年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年2月1日時点の内容です

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