cat_title_soraben.jpg

北海道 とかち帯広空港[ハモ蒲焼弁当]

2015年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年11月1日時点の内容です

脂がのった網走産の黒ハモを香ばしくあぶったかば焼弁当

創業30余年の専門店「ぶた丼たむら」から2015年12月1日に発売された新商品。
北海道で通称"黒ハモ"と呼ばれる網走産のイラコアナゴを、甘辛い特製だれで香ばしく焼き上げたかば焼弁当。購入できるのは、とかち帯広空港のみ。

Point 直火でじっくり焼き上げる!

グリルの直火で生の黒ハモをあぶり、甘辛いしょうゆベースの特製だれを何度も絡めながら、じっくり焼き上げる。遠赤外線の効果でうま味を閉じ込め、余分な脂を落としているのが、おいしさのヒミツ!

Point ふっくらとした身は脂のりも抜群!

オホーツク・網走産の黒ハモは、脂がのっていて、焼き上げると身はふっくら。甘辛いたれが香ばしく、食欲をそそります。ひと口サイズの身は、丁寧に骨切りされて、小骨も気になりません。

Point 艶やかなご飯は北海道産「ななつぼし」

かば焼の下に敷き詰められたご飯は、北海道産の米「ななつぼし」を使用。北海道の主要品種で、艶、粘り、甘みのバランスが良く、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしく味わえるのが魅力です。

Point 甘味が際立つ中札内(なかさつない)産の枝豆も!

ご飯とかば焼の間には錦糸卵がたっぷり!付け合わせはレンコンの酢漬けと、十勝・中札内産の枝豆。この枝豆は、窒素冷凍技術で瞬間冷凍されているので、とても甘く新鮮な味わいです。

DATA

北海道 とかち帯広空港 [ハモ蒲焼弁当]

とかち帯広空港2Fのレストラン・ハートフィールド「ぶた丼たむら」にて販売。注文を受けてから生の黒ハモを丁寧に焼き上げ、熱々の状態で提供する。数量限定。予約可。
問い合わせ/レストラン・ハートフィールド「ぶた丼たむら」
TEL:0155・64・5788
8:10〜19:40(運航状況によって変動あり)
休日:無休

編集:(株)KADOKAWA 文:葛西麻衣子 写真:渋谷文廣

1512cover.jpg

2015年12月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年11月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

TOPへ