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5種類の道産豆が主役の¨北海道のどら焼き¨ 「こだわりのもり おいしさのもと もりもと」豆の故郷 北海道/5種類の道産豆が主役の¨北海道のどら焼き¨ 

2017年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年2月1日時点の内容です

「北海道のどら焼き」は、「とら豆」「大納言小豆」「きたろまん」「光黒大豆」「大正金時」の5種類の道産豆のあんを、道産小麦のしっとりとした皮で包んだ、ほっとする味わいの和菓子。長年道産素材を使ったお菓子やパンを豊富に作り続けてきた菓子工房「もりもと」と、北海道の農畜産物を支える「ホクレン農業協同組合連合会」が、北海道産のおいしい豆を「もっと多くの人に食べて頂く機会を増やしたい」と、道産食材を使ったコラボスイーツの第2弾として、共同で開発した。

北海道のどら焼き

とら豆
インゲン豆類の中でも高級菜豆と呼ばれる希少な品種。ねっとりとした濃厚な味わい

大納言小豆
小豆の中でも大粒の品種。煮ても皮が破れにくい性質があり、粒の食感が心地よい

光黒大豆
名前の通り表面が艶やかな黒大豆。大豆独特の軟らかな舌触りが後を引く

きたろまん
北海道で誕生した小豆の新品種。ポリフェノールが多く、小豆の風味が優しく香る

大正金時
北海道・十勝地方発祥のインゲン豆類の大粒品種。ホクホクとした食感が楽しい

あまり知られていないが、豆類は、同じ品種でも育った環境で味や栄養価が変わり、北海道産が高品質といわれるのは、その豆の中身も含めての評価。また豆類は品種ごとに炊き分けが必要なのはもちろんだが、同じ品種でも粒の大きさや水分量にばらつきがあると、あんにした時に舌触りや味にむらができてしまう。「北海道のどら焼き」は、優れた栄養価を持つ道産豆を、希少な品種も合わせて5種類もおいしいあんにした、実は奇跡のコラボレーション。2015年の発売後にはすぐにヒット商品となり、一時期品薄になったことも。5種類の豆の個性は、新しい和菓子の楽しみ方をも生み出した。

写真:北海道の豆えらびのどら焼き(5個入り¥800)

DATA

こだわりのもり おいしさのもと もりもと

1949年千歳に創業。和洋菓子パンの専門店。現在では「ハスカップジュエリー」など、地元の素材を原料に数々のヒット商品を生み出す。おいしさの秘訣は透明度の高い支笏湖の伏流水と味への探究心。
http://www.haskapp.co.jp

「北海道のどら焼き」の豆の品種をそのまま前面に出したデザインは、実は「ホクレン」がスーパーなどで市販している豆のパッケージがモチーフ。「ホクレン」は、正式名称を「ホクレン農業協同組合連合会」といい、米や野菜などの農作物から畜産、乳製品まで、北海道の食材を日々食卓へ安定供給している、道民にとっては身近な存在だ。

「北海道のどら焼き」は、道産の原料に着目した第2弾の企画。第1弾では道産小麦を使ったクッキーを発売。どちらも、北海道の食材の品質の良さを知り尽くしているからこそできたこと。ホクレンのおいしい挑戦は、食べる幸せも届けてくれる。

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●ホクレン農業協同組合連合会
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2017年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2017年2月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
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