その土地で採れた食材は、その土地で食す――。
そんなイタリアの基本的精神から派生し、道産素材の持ち味を生かした料理が「北海道イタリアン」だ。
その誕生のプロセスをひもときながら、全国から注目を集める味わいの魅力に迫ってみた。

なぜ今、北海道イタリアンが面白いのか?

北海道のイタリア料理界は、驚くべきスピードで進化を遂げている。東京・横浜・大阪・名古屋に次ぐ人口の多さを誇る“190万都市・札幌”でさえ、25年ほど前、本格的なイタリア料理店は、市内に数軒しかなかったと記憶している。それが今や、優に300軒は超えているというから驚く。

詳細はこちら

北の仕事人プロファイル

道内各地の生産者と手を携え、上質な食材を追い求めてきたシェフたち。
彼らの存在なしに、北海道イタリアンは生まれなかった――。
そんな北の料理人たちの横顔をご紹介。その人柄が分かると、料理もさらに味わい深くなりそうだ。

ふらりと寄りたい、カウンターイタリアン

コース料理をしっかり味わうのもいいけれど、仕事帰りや出張先で、
肩肘張らずに“おつかれワイン”を楽しみたい…。そんなときにぴったりなカウンター席はこちら!

畑×海のごちそう

山海の幸に恵まれた北海道では、その土地の食材を生かした郷土色豊かなイタリアンも楽しみ。
畑から届く大地の恵みと旬の魚介が堪能できる、産地ならではの名店をご紹介。

十勝の道産粉ピッツェリア

十勝地方は、ピッツァの主原料である小麦とナチュラルチーズの生産量がともに日本一!
地元が誇る2つの食材から生まれる、モッチモチの地麦ピッツァを味わってみては。

編集:(株)KADOKAWA 文:和田由美 宮川健二 和泉佐絵 葛西麻衣子 写真:亀畑清隆 笠井義郎

1501cover.jpg

2015年2月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年1月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

TOPへ