1870年代、ゴールドラッシュに沸くアメリカで生まれたワークパンツは、より耐久性を高めた¨ジーンズ¨へと進化した後、戦後の日本に上陸した。昔から繊維関連産業で栄えてきた児島という町には、世界が絶賛する技術をもって、ファッションにおける¨ジーンズ¨の地位を押し上げたプライドが感じられる。

ジーンズの聖地・児島で¨本物¨に触れる旅

岡山県南部に位置する倉敷市児島は、江戸時代に綿花や塩田で栄えた歴史を持つ。特に綿花栽培は明治時代に隆盛を極めた紡績業へとつながり、昭和に入ると繊維関連産業で培われた技術を基盤に、学生服の一大産地へと成長した繊維の町だ。

詳細はこちら

自分だけのジーンズを作ろう!

1971 年に国内初のレディースジーンズブランドとして誕生した「ベティ スミス」の体験工場で、ジーンズ作りにチャレンジ!

デニムを使った小物もチェック!

ジーンズの加工過程で出る廃材を利用した動物のオブジェが店頭でお出迎え。長く使える雑貨を見つけて!

倉敷市児島へのアクセス

編集:(株)KADOKAWA 編集協力:(株)エフィール 文:藤田房子 写真:タナカヒデヒロ

1501cover.jpg

2015年2月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年1月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

TOPへ