阿武隈川の流域に美しい里山の原風景が今なお残る、宮城県最南端の町・丸森町。町のシンボルである「齋理屋敷(さいりやしき)」では、この時期、「齋理の雛まつり」が開催されている。町内一の豪商であった齋藤家に代々伝わる貴重なひな人形をゆっくりと見学し、自然豊かな土地で育まれた歴史や伝統文化に触れる旅へ出掛けよう。

豪商の 「ひな祭り」・郷土の自然と技と味

阿武隈山脈の支脈に囲まれた自然豊かな丸森町。北部には阿武隈川が貫流し、流域にのどかな町並みが広がる。藩政時代にはこの川を利用した舟運が栄え、豪商も出現したほどの豊かさを誇った。

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早春の丸森町で楽しむ、ふるさとの伝統と食

絢爛(けんらん)豪華な「齋理の雛まつり」を満喫した後は、舟下りやまゆ細工作りで、町の伝統文化を体感するひとときを。ヤーコンやエゴマ、自然薯などの地元特産品を使った郷土料理も存分に味わおう。

丸森町へのアクセス

編集:(株)KADOKAWA 文:鎌田ゆう子  撮影:門山夏子

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2015年3月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年2月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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