瀬戸内海には、自然と現代アートが共存する島がある。
名だたる建築家やアーティストの作品に触れられ、絶景も楽しめる。
静かでゆっくりとした時間が流れる中で、潮の香りや美しい風景と共に、アートに触れる旅に出掛けよう。

アートが息づく「瀬戸内海の島巡り」

本州と四国、九州に囲まれた瀬戸内海。小豆島など大小約700の島が浮かぶが、その中でも国内をはじめ海外からも注目を集めるのが「株式会社ベネッセホールディングス」および「公益財団法人 福武財団」による活動¨ベネッセアートサイト直島¨から生み出された、アートの島と呼ばれる直島、豊島(てしま)、犬島だ。

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瀬戸内 × 現代アート [犬島]

かつて銅製錬で栄え、いまは人口約50人、平均年齢75歳以上という小さな島。
周囲4kmなので、ゆっくりと歩いて回ろう。

瀬戸内 × 現代アート [豊島]

岡山駅を経由し、宇野港よりフェリーで40分。
オリーブや果物の産地でもあり、グルメもお薦めだ。

編集:(株)KADOKAWA 編集協力:エフィール 文:豊田裕美 撮影:大森 泉 写真提供:ベネッセホールディングス、福武財団

犬島へのアクセス

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2015年8月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年7月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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