日本が忘れかけている「故郷の美しさ」を将来にわたって守りたい。自分たちの町や村に誇りを持って自立し、地域を支え続けたい。 そんな願いから生まれた「日本で最も美しい村」連合の発足から10年。北海道では6町村が加盟し、 景観や文化の保護に取り組んでいる。多くの旅人を引き付けてやまない土地で、心の豊かさを取り戻したい。

地域の¨生きる姿¨が美しい村をつくる

05年10月、全国の7町村でスタートした「日本で最も美しい村」連合。結成を呼び掛けたのは、丘の美しい風景で名高い美瑛町だった。美しい町同士で協力し、観光PRを行う団体のように思われがちかもしれないが、それは違う。発足のきっかけは、自治体の数を激減させた「平成の大合併」だ。

続きを読む

美しい村のお裾分け

豊かな自然に恵まれた美しい村には、それぞれの土地の魅力をエッセンスに、
丹精込めて作り上げられた品々があります。
自然に感謝する事、食べる事の大切さを教えてくれる
美しい村のお裾分けを、旅のお土産にいかがですか?

編集:(株)KADOKAWA 編集協力:山平有紀 文:三本木香、佐藤まゆり 写真:渡邉由幸、吉川麻子

2015年9月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年8月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

TOPへ