仙台伊達藩の一門、登米伊達氏の城下町として栄えた宮城県登米市登米町。「みやぎの明治村」と呼ばれるように、明治時代の貴重な建築物が数多く残る町だ。ロマンあふれるレトロな町並みを散策すれば、気分ははるか昔へタイムスリップ。
名物の「油麩丼」をはじめとする町自慢のグルメもたっぷり味わいたい。

「みやぎの明治村」登米町、歴史ロマン探訪

宮城県北東部に位置する登米市登米町。町全体に歴史的建造物が残り、テレビCMやアニメなどの舞台として取り上げられたことから、県内外から数多くの観光客が訪れるようになった話題のエリアだ。

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古へ思いをはせる、登米町ノスタルジック散歩

江戸時代の武家屋敷が残る通りや、明治時代の貴重な建物を、ぶらぶら歩きながら散策。
古き良きユニークな資料館や、ここでしか味わえない郷土の味との出合いも楽しい。

編集:(株)KADOKAWA  編集協力:佐藤晃子  文:鎌田ゆう子  撮影:佐藤紘一郎

登米市へのアクセス

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2015年9月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年8月1日時点の内容です

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