東京都の西側、八王子市にある高尾山は、毎年あでやかな紅葉を見せることで知られている。
赤や黄、オレンジに衣替えした木々と、常緑樹の緑が織り成す錦繍の中を高尾山の豊かな自然や 名物スポットを堪能しながら歩く。そんなアクティブな秋の行楽をお勧めしたい。

最も小さな国定公園、「高尾山」で紅葉狩り

高尾山は標高599.15メートル。この周辺域は「明治の森高尾国定公園」に指定されており、総面積770haの最も小さな国定公園だ。
しかしその内実は決して¨小さく¨などない。モミやカシ、ブナなどの自然林が茂っており、 1300種類もの植物が生息、中には高尾山固有の植物が65種類もある。

続きを読む

編集:(株)KADOKAWA 文:佐藤紀子 撮影:岡村智明
写真提供:高尾登山電鉄、髙尾山薬王院有喜寺、八王子観光協会、(株)アーバン、ピクスタ

登米市へのアクセス

1507cover.jpg

2015年10月号 AIR DO機内誌「rapora」掲載
※情報は2015年9月1日時点の内容です

raporaはAIR DOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

TOPへ