北海道を代表する郷土料理であるジンギスカン。
そもそもなぜ、北海道で広まり、食文化として根付いてきたのだろう。その知られざる発祥のエピソードから雑学、一度は食べておきたい名店まで、奥深いジンギスカンの世界に迫る。

北海道、ジンギスカン物語—。

北海道とジンギスカン、その関わりの原点は、明治初頭の開拓期までさかのぼる。
当時、開拓使の「お雇い外国人」の一人、ホーレス・ケプロンは、稲作が不適な北海道で、畑作と畜産を奨励。外国から牛と羊が持ち込まれ、函館や札幌、根室に綿羊飼育のための試験場、牧場が開かれていった。

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ジンギスカンNavi

どさんこには常識でも、道外の人にはちょっと「?」なジンギスカンのエトセトラ。
肉の種類や産地、タレの違いなど、
食べる前に押さえておきたいジンギスカン雑学をご紹介!

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編集:(株)KADOKAWA 編集協力:葛西麻衣子 文:宮川健二、加藤太一 写真:亀畑清隆

2016年6月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年5月1日時点の内容です

raporaはAIRDOが発行する機内誌です。
最新号はぜひ機内でお楽しみください。

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