江戸時代から明治時代にかけて"銅山の町"として栄えた、吹屋ふるさと村。
味わい深い色味を持つ赤色顔料・ベンガラの産地として名を馳せたこの町には、今もなお当時の商家が多く残され、ベンガラ色で統一された美しい景観を保っている。 栄華の名残に思いを馳せる、ノスタルジックな旅に出掛けてみよう。

ノスタルジックな赤の街・吹屋ふるさと村

標高約550m、高梁市の山間に位置する「吹屋ふるさと村」。
江戸時代から明治時代にかけて建てられた商家が軒を連ね、ベンガラ色の赤い外観で統一された町並みはどこかノスタルジックな雰囲気が漂っている。

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赤の街の歴史をたどる

ベンガラの製造工程を見られる資料館や、豪商の旧邸宅、
原料の硫化鉄鉱が採掘されていた坑道など、見どころが点在。
ベンガラを中心に発展してきた吹屋ふるさと村の歴史の面影に触れてみよう。

編集:(株)KADOKAWA 編集協力:(株)エフィール 文:豊田裕美 撮影:吉村竜也

吹屋へのアクセス

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2016年7月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
※情報は2016年6月1日時点の内容です

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