現在、徳川美術館の「尾張徳川家の雛(ひな)まつり」展の会期中で、全国から多くの人が訪れている名古屋。
尾張徳川家の城下町に広がる「文化のみち」を歩きながら、華やかな文化と歴史に浸る春の名古屋を満喫しよう。

レトロ建築を巡る町歩き

名古屋城から徳川園にかけての一帯に、「文化のみち」と呼ばれる歴史ゾーンがある。
もとは、江戸時代に名古屋城の南に広がった商業地区に対し、東に延びた武家屋敷地区がルーツで、現在も「白壁・主税・橦木町並み保存地区」には、古い造りの門や塀が連続する武家屋敷の面影が残る。

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名古屋×文化のみち<レトロ建築編>

名古屋城と徳川園を結ぶ「文化のみち」には、貴重な歴史的建造物が点在。
和洋折衷のレトロ建築を巡り、カフェにも寄り道しながら徳川園を目指して

編集:(株)KADOKAWA 編集協力:(株)Choki! 文:田辺千菊(Choki!) 撮影:村上未知

名古屋へのアクセス

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2017年3月号 AIRDO機内誌「rapora」掲載
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